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2児の母みほこの育児日記と漫画のネタバレブログ

漫画大好き2児の母みほこです☆ 女の子2人の育児日記と漫画のネタバレを書いていきます。

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新・ちいさいひと青葉児童相談所物語ネタバレ7話後編【弁護士・剛力の正体】無料試し読みあり

新・ちいさいひと

こんにちは!

 

 

まんが大好き2児の母みほこです。

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引き続き

 

【新・ちいさいひと】

 

7話のネタバレを

書いていきます。

 

 

無料試し読みありますので

興味あれば読んでみてください。

 

 

tetsubou333.hatenablog.com

 

 

 

前回のネタバレ記事はこちら

tetsubou333.hatenablog.com

 

 

 

新・ちいさいひと

エピソード2 第2話

「援軍」ネタバレ後編

健太は弟の健一の

友人である平手玄樹が

 

両親からの虐待

 

の疑いがあると

調査をしていた。

 

 

そして学校の職員室で

玄樹とその母親と

会うことになった健太は

直接

虐待があったのか

聞いてみるが

これといった成果を

得る事は出来なかった・・・

 

 

児童相談所に戻った

健太は

所長の黒木から

こっぴどく怒られる。

 

 

「事前の相談も

打合せもなく

独断で中学校に

押しかけるなんて・・・

どういう事ですか!」

 

 

「組織人としても

児童福祉司としても

大問題です!!」

 

 

さすがに

落ち込む健太・・・

 

 

そんな健太に 

黒木との現場を見ていた

副所長の藤井は

「まーたハデに

やってるな」

と話しかける。

 

 

「平手くん・・・

お前には虐待だと

確信があるんだろ?」

と藤井は健太に聞く。

 

 

健太は力強く

「はいっ・・・!!」

と答える。

 

 

「まずは虐待されている

客観的証拠を

見つけることに

全力を注ぐんだ!」

 

 

「最悪の場合も想定して

同時にこっちにも

相談しておけ」

と・・・

名刺を

健太に手渡す藤井。

 

 

名刺には

『子どもシェルター

ジェミニ」理事

弁護士 剛力克巳』

と書かれていた。

 

 

健太は早速

名刺の人物に会いに

行くことにする。

 

  

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剛力の事務所に着いた

健太は

秘書と思われる女性が

部屋の片づけをしているのを

待つ間

藤井に言われたことを

思い出していた。

 

 

「子どもシェルター

ジェミニ」とは

弁護士達が設立した

子どもの

緊急避難場所となる施設」

 

 

「剛力克巳は

愛嬌はないが凄腕で

子どもシェルターを

運営する社団法人の

理事もしている」

 

 

「相談したら

きっと力になってくれる

くれぐれも失礼のないように

怒らすと怖いぞ」

 

 

その時・・・

 

 

「すみませんね

もう少々お待ちください

今片づけてしまいますから」

と女性から言われ・・・

 

 

(アポより

早く来すぎたかな・・・

秘書の方と

二人だけで気まずい・・)

と思った健太は・・・

 

 

以前に

会話で大事なのは

ユーモアなの!!と

保育士の長澤に

言われたことを思い出し

こういう時に

必要なんだと考える。

 

 

そして

体の大きいゴツい男性と

秘書の女性が

写っている写真を見つけて

その男性が

弁護士の剛力だと

確信した健太は・・・

 

 

「あのー

剛力先生って・・・

名前だけじゃなくて

体もゴツいんですね」

と秘書に話しかける。

 

 

すると秘書は

ピクッと反応するが

健太は気にせずに

話しを続ける。

 

 

「きっと弁護士だけに・・・

どんな問題も

”デカイケツ”で

”解決”するんでしょーね!」

 

 

「ははは

今のわかりました?

”デカイケツ”と”解決”が

かかってるんです!

ほら

あの写真のケツの

デカい事!!

 

 

笑いながら健太が

そう言うと

秘書は

片付けの手を止めて

健太の方に歩いてくる。

 

 

そして・・・

 

 

「デカイケツで

申し訳

ありませんね!」

 

 

「ご挨拶が遅れました

弁護士の

剛力克巳と申します」

 

 

怒りを机にぶつけるように

バン

と叩きながら言う剛力。

 

 

秘書だと思っていた女性が

実は・・・

 

弁護士の剛力克巳

 

だったのだ!

 

 

「えっ!!?

あなたが・・・!?

だってあの写真は・・・」

 

 

さすがの健太も

女性にマズいことを言ったと

思い焦りながら言う。

 

 

すると剛力は

健太に言う。

 

 

「あれは父ですけど?

藤井さんの頼みだから

無理して時間を

割いたのに・・・

今の発言はセクハラで

訴えますから!!

嫌ならとっとと

帰りなさいっ!」

 

 

「すみません

待ってください!!

ユーモアの・・・

練習だったんです!」

と・・・

謝罪し弁明する健太。

 

 

しかし剛力は

「知らないわよ

ボケっ!!」

と怒りが収まらない。

 

 

「聞いてください!

現状では児相じゃ

対応できない案件が

あるんです・・・

どうしても救いたい

虐待されている子がいて・・・」

と慌てて本題を伝える健太。

 

 

すると剛力は

少し落ち着きを

取り戻し健太に言う。

 

 

「5分だけあげるわ

その子について

簡潔に説明しなさい」

 

 

「謝罪も

社交辞令も

一切不要

単刀直入に始めて!」

 

 

「私

無駄な時間と

無能な男が・・・

この世で

何より嫌いなの!!」

 

 

それを聞いた健太は

戸惑いの表情

を見せるのだった・・・

 

 

 

試し読みはこちらから

tetsubou333.hatenablog.com