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2児の母みほこの育児日記と漫画のネタバレブログ

漫画大好き2児の母みほこです☆ 女の子2人の育児日記と漫画のネタバレを書いていきます。

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新・ちいさいひと青葉児童相談所物語ネタバレ7話前編【イラ立つ健太】無料試し読みあり

こんにちは!

 

 

まんが大好き2児の母みほこです。

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【新・ちいさいひと】

 

7話を読んだので

記事にしようと思います。

 

 

無料試し読みできますので

興味ある人は読んでください。

 

 

⇒まんが王国で無料試し読み

 

 

 

前回のネタバレ記事はこちら

tetsubou333.hatenablog.com

 

 

 

tetsubou333.hatenablog.com

 

 

 

新ちいさいひと

エピソード2第2話

「援軍」ネタバレ前編

健太の弟・健一の

友人である平手玄樹は

 

両親からの虐待

 

の疑いがあるため

健太は対応に乗り出す。

 

 

健一は

玄樹から色々と聞き出したと

健太にメモを渡す。

 

 

そのメモには・・・

 

 

『塾に遅れそうになって

ビンタされた』

 

 

スマホを没収された』

 

 

『テストの点が悪いと

食事抜きで

ゲーム機も壊された』

 

 

『問題集で間違うと

物差しで叩かれる』

 

 

『塾のテストで判定が

悪いと小遣いなし』

 

 

『睡眠は一日2時間』

 

 

『寝そうになると

立ったまま勉強』

 

 

『GPSで24時間

監視される』

 

 

『部活をやめさせられた』

 

 

など

両親からされた内容が

書かれていた。

 

 

健太はこのメモを見て

「これだけの情報があれば

玄樹くんを

一時保護しようと

提案できるよ!!」

と健一に言う。

 

 

会議の時に

青葉児童相談所

所長の黒木悦子に

メモを見せる健太だが・・・

 

 

「一時保護?

却下します

調査継続!!

会議は以上です」

と黒木は言い

会議室を立ち去る。

 

 

納得のできない健太は

一時保護にあたると

黒木に食い下がるが

黒木は

「開業医の父親と・・・

専業主婦の母親・・・

立派な家・・・

本人から訴えが

あった訳でも・・・

学校から報告が

あった訳でもないのに?」

と虐待されているという

証拠が不十分だと

健太に言う。

 

 

それでもなお食い下がる

健太だが

黒木は・・・

 

 

「優先順位を

考えて

緊急度の高い

案件から対応するべき」

 

 

「情報が又聞きで

信憑性が低いから

調査を継続しなさい!」

と健太をたしなめる。

 

 

そう言われて

納得のできない健太は

自分の机に座っても

悔しさを隠せない。

 

 

そんな健太に

「コーヒー入れました」

と後輩の山下は

話しかける。

 

 

「さっき言ってた子って

本人の意思を完全に無視して

精神的・肉体的な虐待を用いて

子供に勉強を強いるっていう

”教育虐待”ってやつですよね?」

 

 

「でも微妙っスよね

虐待には

違いないんでしょうけど」

 

 

「勉強って

誰だってしたくないから

将来の選択肢を

狭めないためにも

勉強を強制するのは

親の役目なんじゃないスか」

と・・・

健太と話をする山下。

 

 

すると

「強制が親の役目?

お前に虐待された子の

苦しみなんか

わかんねーよ・・・」

と・・・

 

虐待された過去

 

を思い出し

不機嫌になる健太。

 

 

「はいっ!

そこまで!!」

と気まずい雰囲気になる

健太と山下に割って入る

塚地。

 

 

山下に

仕事がたまってんだろと

その場から離れさせ

健太と2人で話す塚地。

 

 

「健太・・・

お前

イラつき過ぎだって

納得いかないのもわかるが

所長が言うことも

一理あるぞ」

 

 

「所長アドバイス

くれたろ?」

 

 

「又聞きで信憑性が低い

ということは

裏を返せば

情報の信憑性が高ければ

児相だって

何か対応できるって事だろ?」

と健太をなだめて

アドバイスをする塚地。

 

 

それを聞いてすぐに

健一と玄樹の通う

学校の職員室に行く

健太。

 

 

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先生に挨拶をし

玄樹が

両親から

虐待されている

かもしれないので

先生に確認したくて

学校に来たと説明する健太。

 

 

先生は 

自分は特に

気付いた事はないので

玄樹本人を

職員室に呼んでくると言う。

 

 

そして

玄樹本人に

両親に虐待されているのかと

聞く健太。

 

 

すると玄樹は

時間を気にしているのか

時計をチラっと見て

震えながらしゃべりだす。

 

 

「ぼ・・・

僕・・・

ママに・・・」

と玄樹が言ったところで・・・

 

 

ガチャ

 

 

扉が開き

職員室に入って来たのは

 

玄樹の母親!

 

 

 

ネタバレ続きはこちら

tetsubou333.hatenablog.com

 

 

 

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