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2児の母みほこの育児日記と漫画のネタバレブログ

漫画大好き2児の母みほこです☆ 女の子2人の育児日記と漫画のネタバレを書いていきます。

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殺し屋1あらすじ2【グロ漫画】無料試し読みあります

 

こんにちは!

 

 

漫画大好き2児の母みほこです。

 

 

【殺し屋1】

 

 

かなりヤバい漫画です。

 

 

わたしはハマりましたが

ダメな人はダメかと・・・

 

 

今回はもうちょっと

くわしくあらすじを

書きたいと思います。

 

 

 

⇒過去記事はこちらから

 

 

 

⇒まんが王国で試し読み

 

 

 

 

殺し屋1あらすじ2

 

 

1998年の週間ヤングサンデー

連載した漫画作品。

 

 

作者は

鬼才・山本英夫氏で

「おカマ白書」

のぞき屋

「新・のぞき屋

「1(いち)」

ホムンクルス

などの代表作がある。

 

 

山本氏が実際に歌舞伎町へ行き

ヤ○ザやキャバクラなどの裏側を取材し

日本最大の繁華街の裏社会を自身で

見て肌で感じながら

妄想と虚構と渇望に満ちた世界を

漫画の中に折り込み

自身の中にある構想と

掛け合わせて創った作品である。

 

 

歌舞伎町を舞台に

裏社会に生きているヤ○ザや

はぐれ者やホステスなど

表へは語られる事の無い

彼らと彼女らの

各々が抱く欲望が物語の

中核となっている。

 

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イジメられた過去を持ち

稚拙なイジメっ子への復讐を原動力に

殺し屋に仕上げられてしまった

主人公・イチ。

 

 

自身の暴力に対するサディズム

潤いを満たす為に殺しを性的快楽として

突き動かされていくイチが

間違った方向に

成長していく物語でもあり・・・

 

 

自身を痛めつけ

相手すらも躊躇なく痛めつけ殺害できる

真正のサディズムを持つも・・・

 

 

痛めつけられる欲望の果てにある

絶対の恐怖を与えてくれる

人物を渇望する

真正のマゾヒストでもある

暴力と苦痛の信者・垣原の物語でもある。

 

 

各々が抱いた欲望を満たす為に

妄想と虚構の快楽を原動力とし

渇望の果ての行動力で進んでいく

独特の個性ある世界観は

山本氏の作風の真骨頂であり

人間の持つ真正の恐怖を

作品として表現している。

 

 

悪霊のような恐怖ではなく

人間社会の裏側で知らずに

行なわれていそうな

あり得るかもしれない

裏側の人間達が織りなす恐怖を

楽しみたい人には

おすすめの作品である。

 

 

 

⇒無料試し読みはこちらから

 

 

 

⇒ネタバレ集はこちらから